乾燥肌のスキンケア | 乾燥肌対策

顔のシミ取り


乾燥肌のスキンケア:メイク落とし

お肌を乾燥から守るには、日ごろのスキンケアが欠かせません。毎日のメイク落とし、洗顔、入浴、保湿ケアで乾燥肌対策をしましょう。
メイク落としはしっかりと残さないように、そして出来るだけオイルタイプでなくジェルタイプのほうがいいでしょう。またふき取りタイプは皮脂を落としすぎるので、乾燥肌・敏感肌対策には、避けたほうが無難です。とにかく基礎化粧品の基本は保湿です。

乾燥肌のスキンケア:洗顔

乾燥肌対策で洗顔は最も大切です、もちろんW洗顔で、洗顔料は低刺激(弱酸性・無香料・無着色など)の洗顔料を選ぶことがポイントです。また乾燥肌では、スクラブ入りの洗顔料は角質を落としすぎますので、避けましょう。ぬるま湯で洗顔料を手でタップリと泡立てて、優しく顔を包むように洗いましょう。(熱いお湯は皮脂を取りすぎる)
そして乾燥肌には「すすぎ」が大切ですので、ぬるま湯で10回くらいはすすぎましょう。
仕上げのタオルはゴシゴシ擦ると皮脂が取れすぎますので、押さえるように拭いてください。もちろんタオルは柔らかいものがベターです。

乾燥肌のスキンケア:入浴

乾燥肌の人にとって熱いお湯は角質を傷め、また皮脂をとりすぎます。また乾燥肌・敏感肌が酷いときは「かゆみ」になりますので40度以下くらいのお湯が望ましい。
夏場は一日に何度もシャワーがしたくなります。ぬるま湯だけのシャワーは何回でも構いませんが、ボディソープ等を使用するのは,皮脂保護のため一日1回にしましょう。入浴剤は保湿タイプを選択しましょう。またボディソープは無添加・無着色。

乾燥肌のスキンケア:化粧品(保湿ケア)

通常は化粧水⇒乳液(ローション)⇒美容クリームの順で行ないます。それぞれが保湿のためのものです。しかし、本来人間には皮脂が出てまた28日ごとにターンオーバーがあるのですから、しっかりと汚れを落とせば、それだけでよく、何もしないほうが肌に良いとの意見もあります。
また、化粧水を塗る際には、コットンを使わずにできるだけ手のひらを用いて直接肌になじませることをおすすめします。

乾燥肌や「肌荒れ」はその時の体調などに大きく左右されますが、使用するスキンケア剤に含まれる刺激物質などが誘発原因となる場合もあります。必ずテストをお奨めします。